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◇だぜう記◇

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ドラマ「獣医ドリトル」1話感想
ネタバレ度≫ 弱【】強

開始30分くらい見忘れてしまったので、それ以降の感想です。
予備知識として、あらすじを転載します↓

TBSサイト「獣医ドリトル」あらすじより
(参照) http://www.tbs.co.jp/jyuui-dolittle/story/1.html

「ペットはビジネス」という言葉を言う獣医と、それは違うと言うあすか。
法外な手術台を請求するというドリトルが、猫やらコモンマーモセット相手にどんだけ請求するのかと思っていたら、それぞれ100万と200万。
んー、確かに高いけど、そこまで酷い請求額かいな?
てっきり1千万くらい要求するのかと思っていました。

確かに人間だけを相手する医者と違って、何種類もいる動物をひとつの門戸で診療しなければいけない獣医は、かなり大変な職業だと思います。
人間の場合、どこが痛いのか、どうしてほしいのかを医者に伝えることができるけれど、動物は話すことができないので飼い主からの又聞きか推察で治療しないといけないというのは、人間のときと比べてはるかにリスクが高いなと感じました。

話の中で安楽死のことも出てきました。
日本より獣医療が進んでいるヨーロッパでは、日本の場合と違いわりとすぐに「安楽死」を勧める傾向があることは知っていましたが、その理由の一端に、治療に失敗したらすぐに訴訟を起こされる為、難しい手術をやりたがらない(=安楽死を勧める)という事実があるのですね。
獣医療が日本より進んでいるという海外でも、それなりに問題が潜んでいるということなのか。

最後は「ナニコレ、始めると成績が上がるだけじゃなく友達もできて女の子にもモテて部活でも活躍することができる進研ゼミかい?」と思うような展開でしたが、日本のドラマとしては面白かったほうだと思います。
案件を温めてた社員があんだけゴロゴロいる会社、そうそうないぞ(汗)
| NAU | 紹介/レビュー | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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