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◇だぜう記◇

あー、なんか無性にフルモッフしたい。
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つっこまびりてぃ を持つ人間になる
ツッコマビリティ = ツッコミ+ability(〜できる、能力)
→言動に対するツッコまれやすさ。またはツッコまれやすい言動を取る能力。


という意味らしい。
つまり、他人からツッコミを入れられる能力を持っているヒト/モノ/出来事等を指しているのかしら。

ブログとか、文章を書く場合においては、ワザと突っ込まれそうなことを書いて他人から指摘してもらい、そこから新しい議論や展開に発展させていく…という、なんだか大層な高等テクニックに聞こえる技法で使われていたりするけれど、チョットここで気になったのは、日常生活において他人とコミュニケーションをとる際の観点からみる「ツッコマビリティ」について。

身の回りに、"よく他人からイジられたり、ツッコミをいれられている人"。そんな「ボケ担当」な人はいないでしょか?
自分の周りにも、そんな人が何人かいます。
狙ってやっているワケでもない(たとえ狙ってやっていることだとしても、気づかれないくらい高等なスキルを持っているという点で凄い)のに、他人から突っ込んでもらえる。
愛されている証拠だと思いますねー。正直羨ましい。

ツッコミしやすいということは、話の内容もありますが、ツッコミしやすい人柄というのも重要だと思います。
プライドが高く高慢な人が「頭切ってきた」と言ってきても特に何も言わないけど、人当たりの良い温和な人が「頭切ってきた」と言ったら「切ったの髪じゃねw頭切ったてwww」と突っ込んでしまうねきっと。

そんな、みんなから突っ込んでもらえる愛されキャラ(笑)に私自身もなりたいと思いますが、芸人目指してるわけでもないのにワザとボケるのはやっぱりよろしくない。
狙ってやっている感丸見えのボケは、逆に嫌われると思うし。
まずは間接的な方法として、真剣に人の話を聞くことや積極的にスキンシップをとることに努めていこうと思います。ってこれ、良い人間関係を作るための基本的な方法だな…。

◇ ◇ ◇

「ツッコマリビティを持っている人」は、他人ツッコミを入れてもらいやすい人。
ツッコマビリティを持っている人は、的確なツッコミを入れてもらうことによって輝く。
そんな、"的確なツッコミ"を入れることができる人も、私は尊敬しています。

「的確なツッコミができる人」(←これを指す造語とかないのだろうか)は、頭の回転が速いイメージがある。
ツッコミは素早さが命。「ツー」と言われたら的確に「カー」と返すことができる人。「あっは〜ん」と言われたらすかさず「うっふ〜ん」と言える人(ちょっと違う)。
私の知り合いにもそんな"ツッコミが上手い人が"モチロンいます。

芸能人でいえば、島田紳介さんはツッコミが上手いですよね。
彼の人の性格や人柄について、世間では批判的な人が結構いますが、"相手に的確な言葉を返す"のはかなりうまいと思います。
発展させると「話し上手」ということだろうか。もしくは「聴かせ上手」?
どのタイミングでどの言葉をどんなニュアンスで発信したらウケる!というのを熟知している人だと思う。

ただ、ツッコミが上手い人は、ツッコマビリティを持ってる(ツッコマれやすい)人と比べると、他人からの愛され方が違うかな?とも思う。
私の少ない語録で表現してみると、ツッコマれやすい人は「可愛い、守ってあげたい!」。ツッコミが上手い人は「カッコいい、守られたい!」それぞれの相手に対してこんな風に感じている。

どっちの立場になった方が良いか(損得で考えちゃダメだけど)は分からない。
自分はどっちなのだろう。
ツッコマれる…としても、「間違いを指摘された!ハズカシイ!」とか要らないプライドが邪魔をするし、ツッコム…にしても、ここぞという時に頭が回らない。
せめて、どっちかには秀でたいね。自分を磨こう。
| NAU | 雑記 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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